サウナ好きの方なら、一度は憧れることのある『自宅用サウナ』の設置。

憧れるものの、設置にどれくらいの費用がかかってその後の維持費用などがとても気になりますよね。

今回は、自宅用サウナの設置費用や維持費用について解説を行います。

自宅用サウナ設置までにかかる費用相場まとめ

自宅用サウナを設置するのに、かかる費用の相場を項目ごとに見ていきましょう。

主にかかる費用の項目としては、以下のような内容となります。

  • 本体+ストーブ代金
  • 運搬費用
  • 施工費
本体価格300,000円~800,000円
サウナ用ストーブ300,000円~800,000円
運搬費用100,000円~200,000円
施工費150,000円~300,000円(電気工事含む)
費用合計850,000円~2,1000,000円
※各項目はおよその相場です

金額的に大きくなってくるのは、やはり本体とサウナ用ストーブですね。

こだわりがある方は、質が高く熱量の高いストーブを選んだり本体もカスタマイズされるケースがほとんどです。

特に金額が変動しやすいのは、本体とストーブ価格ですね。

運送費は、配送地域によって差が出ますが非常に大きな金額の差にはなりませんし、施工費は電気工事の必要性があれば少し上がります。

自宅用サウナにかかる本体費用一覧

自宅用サウナの本体費用に関して、サウーナで取り扱っております商品を一覧にして比較してみましょう。

画像屋内・外対応人数/サイズ本体価格

BASE BARREL
屋外2人~/
直径1.8m x 全長1.2m~
直径2.1m x 全長4.0m
※サイズカスタマイズ可能
¥298,000~¥998,000

SQUARE BARREL
屋外用4~5人/
幅1.8m x 奥行1.8m x 高さ 2.2m~
幅2.8m x 奥行2.1m x 高さ 2.2m
※サイズカスタマイズ可能
¥698,000~¥948,000

BARREL天窓カスタムモデル
屋外4人程度/
直径1.8m x 全長 1.8m
¥815,000

PREMIUM BOX
屋外幅200cm x 奥行き200cm x 高さ220cm¥1,380,000

COMPACT BOX
屋外ゆったり1名~ぎりぎり2名/
幅1.3mx奥行き1.5mx高さ 2.0m
¥398,000

COMPACT
屋内1~2名/
幅1.35m x 奥行き0.9m x 高さ2.2m
¥368,000

TATE BARREL
屋内2人/
直径1.6m x 高さ2.2m
¥398,000

INDOORSAUNA
屋内4人~/
幅 0.95m x 奥行 0.95m x 高さ 2.2m~
幅 2.5m x 奥行 2.5m x 高さ 2.2m
※サイズカスタマイズ可能
¥398,000~¥858,000

PREMIUM BOX
屋内2~3名/
幅2.0m x 奥行き2.0mx 高さ2.0m
¥1,198,000

サウーナ製品は、屋内用も屋外用も幅広いサイズを取り扱っているため予算に合わせて選びやすくなっています。

屋内用サウナの特徴

屋内用サウナは、家の中に箱のような形で設置するものが多くDIYが得意な方ですとご自身で組み立てる方もいらっしゃいます。

安全面から電気ストーブを使用することがほとんどで、電圧を変換する工事が必要なケースが大半です。

スペースの確保や許可などの条件がクリアできれば、賃貸物件でも設置可能な場合も多いですね。

屋外用サウナの特徴

屋外設置用のサウナは、庭やベランダなどに設置されることが多くレジャー感覚で使用しやすいですね。

サウーナのバレルサウナですと、カスタマイズが幅広いため非常にオリジナリティの高い「自分だけの特別な空間」作ることが可能です。

自宅用サウナにかかる運搬費用

自宅用サウナにかかる運搬費に関して、サウーナの施工事例から一例をまとめると以下のような費用が計算されています。

配送費(一例)大阪府、兵庫県:\100,000
岡山県:¥150,000
群馬県、宮城県:¥160,000
福井県:¥170,000
北海道、茨城県、静岡県:¥200,000
沖縄県:¥250,000

サウーナでは、基本的に海外製造工場→大阪港弊社倉庫→ご配送先への輸送費や関税などを計算させていただいております。

大阪から距離があると、輸送費用が少し加算されることとなります。

自宅用サウナにかかる施工費用

自宅用サウナにかかる施工費用は、弊社が施工させていただきますと必要となります。

サウーナでは、サウナ本体はキット販売も可能ですのでお客様ご自身での組み立ても可能です。

事前のヒアリングにて、施工については判断させていただくこととなりますが弊社が施工させていただく場合は以下のような料金となります。

サウナ設置・施工費用¥150,000
電気ストーブ施工※電気工事¥150,000

自宅用サウナにかかる維持費用

設置したは良いけれど、できるだけ長く楽しむためにどれくらいの維持費用がかかるかもまとめていきます。

自宅用サウナを維持するには、メンテナンスが必要となってきますよね。

メンテナンスを行うには、下記のようなものが必要となってきます。

  • サウナを使用した後の水拭き用・乾拭き用タオル
  • 汚れやカビが発生した際に掃除する中性洗剤
  • 薪ストーブを掃除する煙突用ブラシ・灰取り

使用ごとに正しくメンテナンスを行えば、サウナ本体が長持ちして余計な維持費はあまりかかりません。

ただ、バレルサウナの耐久年数は12~20年ほどですので数年に一度は再塗装などを行うと良いですね。

大切なのは、使用した後にきちんと乾燥させることで長期間使用しない場合でも定期的な換気は必要です。

バレルサウナは木材で作られますので、雨や湿度などからは守ってあげると長持ちしてくれます。

自宅用サウナにかかる電気代や薪代

自宅用サウナを使う際に、なくてはならないのがストーブです。

電気ストーブですと電気代が、薪ストーブですと薪代や着火剤などがかかりますが、どれくらいの金額がかかるのか平均的な数字を見ていきましょう。

1回
(1時間あたり)
月額
(週3回利用の場合)
月額
(毎日利用の場合)
電気ストーブ54円~189円程度648円~2,268円程度1,620円~5,670円程度
薪ストーブ約530円約1,590円約15,900円

薪に関しては、自然の中に設置される場合など薪をご自身で準備可能のケースもありますね。

頻繁にサウナ施設を利用される方ですと、自宅用サウナを設置したほうがお得な場合もありますのでぜひ下記の記事を参考に施設と自宅用サウナのどちらがお得かを考えてみてください。