近年は、サウナが非常にブームとなり自宅用・家庭用サウナを設置する方も非常に増えています。

広いお庭がないと、ちょっと都会から離れていないと設置は難しい・・・なんてイメージを持たれている方も多いかと思いますが都会でも、お庭がなくてもプライベートサウナを設置できる可能性はあります。

ベランダに設置できるおすすめの家庭用サウナ

お庭などの広いスペースがなくても、1人用のコンパクトタイプならベランダに設置できる可能性があります。

例えば、COMPACT BOX【屋外用】のようなコンパクトで屋外に設置できるようなタイプがおすすめです。

サイズは、幅1.3mx奥行き1.5mx高さ 2.0mととてもコンパクトですからベランダにも設置が可能です。

屋外用は、大きいサイズのものが多いのですがこちらは非常に使いやすいですね。

さらに詳しい情報は、下記からご確認ください。

そもそもベランダにサウナを設置できる?

ベランダにサウナが本当に設置できるの?と感じてしまう方も多いかと思いますがスペースがあれば設置は十分に可能です。

サウナの流行に合わせるように、今や様々なサイズのものや必要な形に合わせたサウナが増えているので設置したい場所に合わせたサウナを見つけることができます。

ベランダに設置できるサウナの種類

ベランダに設置できるサウナの種類は、大きくわけて2つになります。

特徴
屋内用サウナサイズのカスタムが可能な場合もある
本格的なサウナに近いものを味わえる
しっかりとした設置場所が必要
初期費用がかかる
電気工事が必要な場合が多い
テントサウナ気軽にサウナができる
お手頃価格で手に入る
お手入れが面倒なことが多い
ストーブの出力は低い

どちらのサウナにも、メリットとデメリットがあってどちらかを選ぶには好みや設置場所の条件など様々なことが関係しています。

どういったサウナがご自身に合うのか?検討のためにどういったメリットとデメリットがあるのかを解説していきます。

屋内用サウナ

上記でも紹介した『COMPACT BOX【屋外用】』ですと、対応人数は1名からぎりぎり2名といった感じでサイズも奥行きが1.5mととてもコンパクトになっています。

対応人数ゆったり1名~ぎりぎり2名
サイズ幅1.3mx奥行き1.5mx高さ 2.0m

ベランダに設置するということは、遠めでも人からも見られる場合もありますのでおしゃれなもののほうが良いですよね。

また、マンションの上層階に設置する場合は、しっかりと安定するものが良いでしょう。

COMPACT BOX【屋外用】のようなタイプですと、安定感もあり見た目もオシャレです。

簡易的なものとは違って、初期費用はかかるもののメンテナンスに大きな手間もかかりにくいですし本格的なサウナを味わうことができます。

テントサウナ

サウナテント ソロ

最近では、簡易的なテントタイプのサウナもよく売られています。

簡易的なサウナですと、自宅だけでなくキャンプでも使用できるので便利ですね。

ただ、使用するたびに準備や片付けが必要になってきますので維持には手間がかかってしまいます。

ベランダに設置する場合は電気ストーブを選ぶ

ベランダに設置する場合は、煙や熱源について近隣の方がに配慮する必要があるため薪ストーブの設置はやめておくほうが良いでしょう。

煙だけでなく、空気が乾燥している際に熱の力が高すぎると火災の発生原因となってしまう危険性もありベランダには不向きです。

基本的に、ベランダや室内にサウナを設置する際は電気ストーブがおすすめです。

電気ストーブの設置に関しましては、100Vから200Vへの変換工事が必要になることが多くそういった工事やベランダに電源がない場合は電源を用意する工事などが必要になってきます。

事前にベランダに電源があるか、などは確認しておくと良いでしょう。

設置するサウナのサイズにもよりますが、あまり大きなサイズは設置できない可能性が高いため下記のような出力を調節できる電気ストーブがおすすめですね。

ベランダに家庭用サウナを設置する際の注意点

ベランダに家庭用サウナを設置する前に、注意点をしっかりと確認しておきましょう。

煙に気をつける

上記でも少し触れていますが、ベランダへ設置する場合は煙などの発生に注意が必要です。

また、電気ストーブですと煙は抑えることができますが、出入りの際に湯気が大量に発生すると近隣の方が火災と勘違いしてしまう場合もあります。

発生する煙と湯気には、注意しましょう。

事前にベランダのスペースや設置条件を確認しておく

事前に配置する場所をきちんと確認し、サイズなども測って設置できるかをしっかり見てください。

また、マンションの場所やサイズ、入居条件によってはサウナ自体を設置できないことが決められている可能性もあります。

電気工事が必要かどうかも確認しておく

お庭に設置する場合と違い、ベランダに設置する場合は火気について対策することが非常に重要なので基本的には電気ストーブの設置となります。

基本的に日本のお家は100Vになっているため、サウナ用の電気ストーブの200Vと合わないことが非常に多いです。

その場合は、100Vから200Vに変換する工事が必要となります。

また、配線の場所や長さなども理解しておく必要があるので事前にこちらも確認しておくと良いでしょう。