ますます盛り上がりを見せるサウナブーム。サウナーや熱波師、「ととのう」など、さまざまなサウナ関連用語が浸透し、今では学生や若い女性など幅広い層がサウナを楽しんでいます。

そんな中、サウナを自宅で楽しみたいという方の間から注目を集めているのが「バレルサウナ」です。

この記事では、自宅でととのいたいサウナー向けに、バレルサウナの魅力や値段、素材やサイズによる値段の差など、バレルサウナについて、徹底的に解説いたします!

バレルサウナのご相談もsa!una(サ・ウーナ)で承っております!

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バレルサウナとは

バレルサウナとは、その名前の通り樽(barrel)形状のサウナのことを指し、サウナ発祥の地、フィンランドに西暦500年頃から伝わるものです。元々は食材の保管庫として使用されていた小屋を、サウナとして人々が利用し始めたのが起源だと言われています。

バレルサウナの特徴は、なんといってもその形状です。樽のように円柱を横に倒した形状なので、天井が弧を描いており、ロウリュの熱気や蒸気が効率よく室内に循環するため、どこに座っても心地よく全身で空気の流れを感じることができます。

本場北欧では、バレルサウナを屋外に設置し、水風呂の代わりに湖に飛び込むことで知られています。一年中低気温の北欧ならではの光景ですね!

バレルサウナは国産と北欧産がある

現在、日本で流通しているバレルサウナは国産と北欧産のものになります。

国産のバレルサウナは、檜(ヒノキ)や松(パイン)など、日本でなじみの深い木材を使って作ることができるのが特徴です。ヒノキ風呂が人気のように、国産の木材は香りが豊かで癒し効果があります。国産の木材なら湿気に強く、日本のジメジメした気候にも耐え、サウナの熱気による木材の歪みが起きにくいといったメリットがあります。特に最高級材のヒノキなら、耐湿・耐水性があり、虫やカビなどに対する耐性も強いため、バレルサウナに適した材料といえるでしょう。

輸入品のバレルサウナは北欧産のものが主流です。北欧産のバレルサウナは、本場のバレルサウナでも使用されいてるスプルースを使用したものが多いですが、ポプラやシダーなども利用されることがあります。

品質に大きな違いはありませんが、輸入品の方が納期が長くなる傾向があるようです。

バレルサウナの値段はどのくらい?

バレルサウナを導入しようか考えている方にとって、バレルサウナの導入にどのくらい費用がかかるのかとても気になるところですよね。

日本でバレルサウナを導入するときにかかる費用の目安について解説いたします。

メーカーにより幅がある

どんな物もそうですが、バレルサウナもメーカーにより価格設定が大きく異なります。特に、バレルサウナは木材やヒーターの種類など、カスタマイズできる物が多い為、どの材料を使うのか、どのヒーターを導入するかなどで値段が変わってくるのです。

バレルサウナ独自のポイントとしては、多くのメーカー・販売店が「サーモウッド加工」について言及しています。サーモウッド加工とは、木材に水を含ませ高熱乾燥することで、木材の耐久性を高める加工です。バレルサウナだけでなく、塀や看板、柵などに使用する木材にもサーモウッド加工を施すことが一般的です。

国外で加工し、輸入しているということで、輸入品のバレルサウナは比較的高額になる傾向があります。

150万円前後する場合も

海外製のバレルサウナや最高級のヒノキ材を使用したバレルサウナは、100万〜200万円前後の価格になることもあります。ヒーターのメーカーにこだわったり、パノラマビューを楽しめる大きな窓をつけることで、さらに高額になる傾向があるようです。

高価格帯のバレルサウナは、高級感がありますが、耐久年数に大差はないため、コスパを考え購入しましょう。

Sa!unaのバレルサウナは29万円〜!

「バレルサウナを日本でも気軽に楽しんでもらいたい!」

そんな想いから生まれたブランドSa!una(サ・ウーナ)のバレルサウナなら、29万円からMYバレルサウナ生活を実現しました。

Sa!unaが驚きの値段でバレルサウナを提供できる理由とは?

他のメーカーや販売店では100万円以上するバレルサウナですが、なぜSa!unaは29万円から提供できるのでしょうか?

それは、国内唯一のバレルサウナ製造工場と直接取引をすることで、輸送費や人件費を大幅に削減しているからです。バレルサウナの値段が高くなる理由の一つに、近年の輸送費や人件費の高騰があります。そのうえ、木材価格も高騰しているため、年々高額化している傾向があり「庶民にバレルサウナは買えない…」といったイメージが定着してしまいました。そこで、Sa!unaでは、なんとか低価格でご提供できないか考え、削れるところを削りコストを抑えながらも、高品質の国産バレルサウナを低価格で実現することができるようになったのです。

カスタマイズ可能!

さらに、Sa!unaのバレルサウナは細かいカスタマイズが可能です。木材はパインから最高級のヒノキまで、幅広い素材からお好みに合わせて選ぶことができます。また、窓のカスタマイズも人気のパノラマ窓や天窓、ハーフ窓など自由自在です。

国内製造なので、お客様のニーズに合わせて幅や奥行きのサイズ変えたり、着替え室スペース・休憩スペースをつけたりと、オーダーメイド感覚で様々なカスタマイズが可能です。

予算やニーズ、好みに合わせてバレルサウナを好きなようにカスタマイズできるのは、国産バレルサウナを扱うSa!unaならではといえるでしょう!

Sa!unaのバレルサウナの値段を紹介!

Sa!unaでは、本体価格29万円からバレルサウナをご提供しております。

他社の追随を許さないほどの低価格を実現したSa!unaは、輸送費や人件費がかからない分、オプションやカスタマイズに予算を回せるといったメリットもあります。カスタマイズにより、値段もかわってくるので、コスパの良さや予算、こだわりポイントから、ご自身が最高に楽しめる最適なバレルサウナを選び、導入しましょう!

Sa!unaのバレルサウナのラインナップと人気オプションの値段をご紹介いたします!バレルサウナ導入の予算決めの参考にしてみてください!

パイン〜最高級のヒノキの中からお好きな木材を選べる

Sa!unaでは、バレルサウナの素材としてパイン・ツガ・レッドシダー・ヒノキをご用意しております。

パイン材はナチュラルな質感が楽しめる木材で、追加費用なしでお選びいただける材質です。主に、海外産の松の木をパイン材と呼びます。やわらかく加工しやすいメリットがありますが、その分傷つきやすいデメリットがあります。

ツガは木造住宅に使用される建築資材としても知られている木材です。国産のものは流通量が限られている為、主に北米産のものが使用されるのが一般的です。パイン材より光沢があり、美しい木目が魅力ですが、やや割れに弱く、耐水性も他の木材にくらべると劣るといったデメリットがあります。

レッドシダーはアメリカ杉とも呼ばれている、カナダやアラスカ、カリフォルニア北部原産の木材です。直径2mあまり、60m以上の高さまで真っ直ぐに成長することから、トーテムポールやカヌーの材料として古来より使われていたそうです。耐久性・耐候性が高く、虫や菌にも強いといった特性があります。また、他の木材にくらべて割れやゆがみが少なく、優れた断熱性を有しているため、バレルサウナに最適の材質といえるでしょう。

ヒノキは日本で人気の木材です。ヒノキ風呂に使われていることからもわかるように、耐湿・耐水性が高く、独特の芳香には癒し効果もあるので、サウナに適した木材といえるでしょう。しかし、調湿効果を持つため、蒸気を楽しむバレルサウナでは必要以上に吸湿してしまうというデメリットもあるでしょう。

低予算でバレルサウナを導入したい方には追加費用のかからないパイン材がオススメです。品質にこだわる方には、+10万円で選べるレッドシダーをオススメしております。

サーモウッド加工で耐久年数を伸ばせる!

北欧産のバレルサウナは、サーモウッドを使用しているので高額になりやすいとご説明いたしましたが、実はサーモウッド加工は国内でも可能です!

Sa!unaのバレルサウナに使う木材も、+10万円でサーモウッド加工をいたします。サーモウッド加工は、サウナ大国フィンランドの建築技術研究センター(通称VTT)が開発した技術で、サウナに使用する木材を200度近くの高温と水蒸気にさらし、加熱乾燥させることで、耐久性・防腐性を向上させることができます。サーモウッド加工をすることで、バレルサウナの耐久年数が延びるため、長期的に利用したい方にオススメです。

使用環境にもよりますが、バレルサウナの平均耐久年数はウッドデッキと同じ10年〜15年と言われています。サーモウッド加工木材のSa!unaバレルサウナなら、耐久年数は15年以上に伸ばすことができるでしょう。

窓のカスタマイズも自由自在!

Sa!unaのバレルサウナでは、窓のカスタマイズも自由自在です。

オプション無しの標準グレードは窓無しタイプですが、オプションでパノラマ窓や天井窓、ハーフ窓に変更が可能です。外の景色がたのしめるパノラマ窓は、別荘地や屋上など、景色が綺麗な場所に設置するときにオススメです。パノラマ窓には+88,000円で変更可能です。+49,000で変更できるハーフ窓は、上半分だけクリアな窓になるので、落ち着く空間に程よい開放感を与えられます。

窓がないバレルサウナは、安心感があり、一人で落ちつく空間として最適ですが、窓があると、友人や恋人とサウナに入るときに、おしゃれ感を演出することができるでしょう。狭い空間が苦手な方にもオススメです。

肝心要のサウナヒーター

サウナの肝となるのは「サウナヒーター」です。

ロウリュができるフィンランドのHARVIA社の人気ヒーターKIP6やKIP8、低価格のDELTA3など、ハイエンドモデルのCILINDRO6まで、本格的なサウナヒーターを各種ご用意しております。

42万円台〜ロウリュできる本格サウナヒーターをご利用いただけます。バレルサウナはロウリュの熱効率に優れた形状なので、本格的なヒーターを導入すれば、サウナ施設以上の心地よさを体感できるでしょう!

Sa!unaで気軽にバレルサウナを導入しよう!

Sa!unaのバレルサウナは、本体価格29万円と手ごろな価格からプライベートサウナを導入できます。

30〜1時間ほどで温まるので、仕事から帰って電源をつけ、思う存分ととのえることができるでしょう。もちろん、セルフロウリュもし放題で、心身共にリラックスできるので、快適な生活につながりそうですね!

お手頃価格で本場のクオリティ!Sa!unaのバレルサウナで気軽にMy サウナを手に入れましょう!