サウナの人気が高まったため、サウナが利用できる施設に人が増えてきていてなんだか通いにくい・・・と感じている方も多いかと思います。

そんな時、自宅にサウナがあれば混雑具合や時間や移動など考えることなく好きな時間に楽しむことができますよね。

今回は、自宅用サウナが気になっている方にその魅力とメリットやデメリットを紹介していきます!

自宅用サウナとは?どんなものがある?

まず、自宅用サウナにはどんなものがあるのか?を見ていきましょう。

ざっくりと分けると、屋内に設置するものと屋外に設置するものにわかれます。

  • 家の中やマンションの中に設置する屋内用
  • ベランダや庭に設置する屋外用

それぞれの特徴をわかりやすく表にまとめていきます。

タイプ特徴

屋外用
・庭やベランダに設置
・薪ストーブの設置が可能
・ある程度のスペースが必要

屋内用
・屋内への設置
・電気ストーブのみ設置が可能
※消防法により
・スペースの確保が必要
・マンションなどは許可がおりない場合も

屋内用は、基本的に戸建て住宅やマンションの屋内に設置するタイプですので安全面から電気ストーブのみの設置となります。

マンションなどは集合住宅ですので、許可されていないところや組合への相談などが必須なケースもありますね。

設置前に、きちんと下調べが必要となります。

屋外用は、広めのお庭やベランダがあれば比較的設置条件のハードルは低めですね。

また、外に設置するので薪ストーブを設置でき本格的なサウナを味わいやすくなります。

自宅用サウナを導入するメリットと魅力

自宅用のサウナを導入すると、どんなメリットがあるのでしょうか?

いつでも好きな時にサウナに入れる

なんと言っても一番魅力的なポイントは、これですよね。

ご自身の好きな時間やタイミングでサウナを楽しむことができます。

特に、屋外へ設置ですと夜の遅めの時間に星空を眺めながらサウナを楽しむなんて言う贅沢な時間を作ることも可能です。

サウナの利用料金がかからない・安くなる

自宅にサウナがあれば、施設に行く必要はなくなりますよね。

すると、サウナ施設の利用料金はもちろんかかりません。

施設の利用料金だけでなく、移動する時間や交通費などもかからないので無駄が一気になくなりますよね。

一度、自宅にサウナを設置してしまえばストーブの電気代もしくは薪代でサウナを楽しむことができます。

人混みを気にせず利用できる

施設によっては人が多くて、自分の好きなように動きにくいこともありますよね。

自宅サウナですと、人混みや人目も気にすることなく自由に楽しむことができます。

身体的に人目を気にしてしまう方も、自宅サウナですととても安心です。

温度も自分の好みに合わせられる

施設のサウナですと、熱すぎたり物足りなかったり・・・。

自宅サウナですと、自分で温度を調整することができるので体の調子や好みに合わせることができます。

オプションで自分なりの楽しみ方ができる

自宅サウナですと、様々好きなサウナにカスタマイズすることができます。

人気が高くなっているのは、Bluetooth接続できる音響オプションなどですね。

サウーナでは、音響や照明のオプションだけでなく見た目にもオリジナリティの高いオプションを追加することができます。

屋根や、窓など様々なオプションを追加することができるので自分のためだけのサウナを作ることが可能です。

自宅用サウナを導入するデメリット

今度は、自宅サウナを導入するデメリットについて見ていきましょう。

設置するための初期費用がかかる

大きなデメリットは、やはり設置するための初期費用がかかることですね。

本体やサウナ用のストーブなど、サウーナですと以下のような費用が想定されます。

本体価格300,000円~800,000円
サウナ用ストーブ300,000円~800,000円
運搬費用100,000円~200,000円
施工費150,000円~300,000円(電気工事含む)
費用合計850,000円~2,1000,000円
※各項目はおよその相場です

設置スペース確保が大変なケースもある

サウナのサイズや、安全性などによっては設置スペースの確保が難しいケースもあります。

ただ、サウーナのサウナですと、サイズカスタマイズも幅広く可能なため難しいとされるスペースでも設置できる可能性があります。

まずは、設置したいスペースと設置したいサウナのサイズの確認が必要です。

サウナ温度をあげるなど準備も自分でする必要がある

施設ですと、係の方が温度を調整してくれますが自宅サウナでは自分で準備や温度の調整と後片づけまで行う必要があります。

サウナ好きな方にとっては、こういった手間はあまりデメリットではないように思いますが慣れてないないと難しい点も多いですね。

スペースによっては水風呂が設置できない

設置スペースによっては、水風呂が設置できない場合もあります。

水風呂がないと、ととのうが行えないのでととのうを自宅サウナで行いたい方は、少し残念かもしれません。

ストーブの種類によっては本格的な温度まで上げられない

屋外に設置ですと、薪ストーブが使えますが屋内ですと電気ストーブが基本です。

薪ストーブと比べると、電気ストーブはパワーによって温度が高温になりにくい場合も。

サウナのサイズにもよりますが、火力の高いものを選ぶのが良いですね。

室内の場合は室内ごと暑くなるケースもある

屋内にサウナを設置すると、サウナだけでなく家の中も熱くなってしまう可能性もあります。

屋内に設置する場合は、スペースをしっかりと計算する必要がありますので施工業者と綿密な打ち合わせなどが必要ですね。

サウナ依存になる可能性も

高温のサウナに我慢して入り続けたり、水風呂に長時間入ったりと交感神経を刺激しすぎるとサウナ依存になってしまう場合があります。

そうなると、無茶なサウナの入り方を繰り返してしまい逆に体にとって良くない状況を作り出してしまいます。

正しいサウナの楽しみ方をしていれば、問題はありません。

自宅用サウナを導入前に確認しておきたいポイント

自宅サウナを導入する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

維持費がかかることも把握しておく

サウナを導入する際に初期費用がかかるだけでなく、薪ストーブだと薪や着火剤代、電気ストーブだと電気代がかかります。

また、メンテナンスするのにも洗剤代などもかかることもありますね。

もちろん、サウナ施設に通うよりも遥かに抑えられた金額になりますが維持費用がかかるということは忘れてはいけないポイントですね。

室内で電気ストーブの場合は電気工事が必要なケースも

屋内に電気ストーブを設置する場合は、サウナ用電気ストーブに対応できるよう電圧の変換工事が必要な可能性があります。

また、配線などが必要なケースもありますので電気ストーブを設置の場合は、電気工事の必要性があると思っていただけると良いでしょう。

室内の場合は設置スペースや重量など設置できるかの確認をする

屋内に設置する場合は、設置するスペースだけでなく重量に関しても確認が必要です。

建築法などでは、一定の重量に耐えられるように建築されるのですが設置したいサウナの重量によっては難しい場合も。

まずは、設置したいサウナの重量を見て、設置できるかの確認を行うことが大切です。

自宅用サウナの施工事例

サウーナでの、実際の施工事例をいくつか見ていただければと思います。

ベランダに設置した、バレルサウナタイプです。

非常にコンパクトで、住宅街の中のお宅でもスペースが確保できればこのようにベランダ設置も可能です。

窓をハーフにして、屋根をカスタマイズされていてとても可愛らしい印象に仕上がっていますね。

こちらは、自然の多いお庭への設置で外気浴も気持ちよく行えそうな環境です。

塗装をカスタマイズし、天井窓にされているのでとてもオリジナリティを感じますね。

天井窓ですと、景色との一体感や夜は星空も楽しめるので自然が多い場所ではおすすめのカスタマイズです。

自宅用サウナを紹介

サウーナでは、以下のような自宅用サウナを取り扱っております。

画像屋内・外対応人数/サイズ本体価格

BASE BARREL
屋外2人~/
直径1.8m x 全長1.2m~
直径2.1m x 全長4.0m
※サイズカスタマイズ可能
¥298,000~¥998,000

SQUARE BARREL
屋外用4~5人/
幅1.8m x 奥行1.8m x 高さ 2.2m~
幅2.8m x 奥行2.1m x 高さ 2.2m
※サイズカスタマイズ可能
¥698,000~¥948,000

BARREL天窓カスタムモデル
屋外4人程度/
直径1.8m x 全長 1.8m
¥815,000

PREMIUM BOX
屋外幅200cm x 奥行き200cm x 高さ220cm¥1,380,000

COMPACT BOX
屋外ゆったり1名~ぎりぎり2名/
幅1.3mx奥行き1.5mx高さ 2.0m
¥398,000

COMPACT
屋内1~2名/
幅1.35m x 奥行き0.9m x 高さ2.2m
¥368,000

TATE BARREL
屋内2人/
直径1.6m x 高さ2.2m
¥398,000

INDOORSAUNA
屋内4人~/
幅 0.95m x 奥行 0.95m x 高さ 2.2m~
幅 2.5m x 奥行 2.5m x 高さ 2.2m
※サイズカスタマイズ可能
¥398,000~¥858,000

PREMIUM BOX
屋内2~3名/
幅2.0m x 奥行き2.0mx 高さ2.0m
¥1,198,000

各商品の詳細詳は、下記のリンクより解説しております。